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日本初!! 万葉集のクイズ本です

≪万葉叢書6≫

万葉書房編集部編
挿絵・木村かおり

<万葉集に関する疑問をQ&A方式で詳説!!>

 本書の設問は全部で80問。クイズには中学生でも楽しめるものがあるかと思えば、万葉集を専攻している大学院生が手を焼く?ものもあります。どの設問からチャレンジしても楽しめるように、はじめに「万葉集概説」を設けた上でその後は大きく項目を七つに分け、「国語の巻」「動植物の巻」と巻で設問をまとめてあります。

≪研究叢書1≫

万葉書房

『文芸心理学から見た日本文学』

著者:星野五彦

ISBN4-944185-05-7

発行:2002年12月

定価:6476円+税

A5判(並製) 290P

本書はこれまで日本文学研究で弱かったとされる心理学や精神医学的側面からの研究を、古代から現代までの計8作品を考察して実践。さらに、民話や説話などの背景にある深層心理や異常心理についても様々な角度から心理学的考察を重ね、新しい研究概念“文芸心理学”の樹立を掲げる。

≪万葉叢書1≫

『五人四色の万葉集−名もなき女性のうたをよんで−』

著者:星野五彦/里見尚美/藤本康子
    /松下千寿子/若竹智津子

ISBN 4-944185-00-6
発行:2000年1月 定価:1950円+税

作者未詳の女性歌を感性豊かな一般女性4人が鑑賞した1冊。本文中の「余滴」「雑学帳」「解説」は万葉集への理解に大いに参考となる。

≪万葉叢書2≫

『伊香保の万葉集』

著者:富澤智子

ISBN 4-944185-01-4

定価:980円+税

発行:2000年9月

伊香保に関わる万葉歌を、伊香保で生まれ、伊香保で逝った著者が生前にまとめた一冊。伊香保案内も兼ねている。

≪万葉叢書3≫

『枕ことば接語例解』

著者:升味蓼子

ISBN 4-944185-02-2
発行:2001年12月

定価:3444円+税

四六判(並製) 62P

枕詞がどのような語彙を受けているかを上代、中古、中世の歌書から例示。枕詞研究をする上での資料的性格を持つ。

四六判(並製) 190P

A5判(並製) 234P

≪万葉叢書4≫

『賀茂真淵門人の万葉集研究−土満・魚彦』

著者:片山武

ISBN 4-944185-03-0
発行:2001年12月初版
定価:2381円+税

四六判(並製) 116P

賀茂真淵に関する研究書は多いが、その門人である土満(ヒジマロ)、魚彦(ナヒコ)の研究は日本文学研究史上、本書が初の試み。土満、魚彦研究の必見書。

≪万葉叢書5≫

津之地直一先生遺稿集刊行委員会編
ISBN 4-944185-04-9
発行:2002年11月
定価:3200円+税
A5判(並製) 270P
枕ことば接語例解
賀茂真淵門人の万葉集研究−土満・魚彦
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謎!?クイズ万葉集
謎!?クイズ万葉集・目次
文芸心理学から見た日本文学・目次

『萬葉集語法概論−津之地直一先生遺稿集』

津之地万葉学の三部作ここに完結
動詞や助動詞、形容詞など万葉集の言葉を一つひとつ丁寧に紐解きながら、万葉語法をわかりやすく説いた本書は、これから万葉集を読もうとする人や、作歌に関心のある人には必読の一冊!

『謎!?クイズ万葉集』

発行:2003年11月

定価:1260円(税込)

ISBN4-944185-06-5

四六判(並製) 200P

≪万葉叢書7≫

『文芸心理学から見た万葉集』

著者:星野五彦

『文芸心理学から見た日本文学』に続く、文芸心理学・第2弾!

A5判(並製) 224頁

定価:2940円(税込)

本書は、万葉研究の新しい方向性を示唆した1冊。歌に潜んだ老年心理や異常心理等について文芸心理学を通じて解釈を加える。

古書目録
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“新刊”
文芸心理学から見た万葉集・目次

ISBN4-944185-07-3

文芸心理学から見た万葉集

発行:2004年10月16日

『正木不如丘文学への誘い』

児平美和著

〜結核医療に生涯を捧げた大衆作家〜

年譜・資料

正木不如丘を知っていますか?

A5判(並製) 300頁

いざな

ふじょきゅう

定価:2520円(税込)

ISBN4-944185-08-1

発行:2005年9月25日

正木不如丘文学への誘い
正木不如丘文学への誘い・目次

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※書店の皆様へ/
小房の取次ぎは地方・小出版流通センターです。よろしくお願いいたします。

明治20年2月26日、長野県長野市に生まれる。本名は俊二。父・直太郎は当時、長野県尋常師範学校(現在の信州大学)の教諭であった。正木家の次男として生まれた不如丘は、幼稚園の頃すでに医師になることを決めていた。(本文より一部抜粋)

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≪研究叢書2≫

『万葉歌の読解と古代語文法』

黒田 徹著

A5判(上製) 330頁

定価:6300円(税込)

ISBN4-944185-09-X

発行:2006年10月12日

万葉歌を通じ、古代語文法体系の実像に迫る!
文法解釈を忠実に施すことでこれまでの万葉歌の読解に一石を投じる。さらに、佐伯梅友の文法論を継承し、古代語に隠された文法体系の解明を目指す。
万葉歌の読解と古代語文法

「国文学 解釈と鑑賞」平成19年7月号(至文堂)に〔新刊紹介〕として掲載されました。

『上代文学研究論集』

≪万葉叢書8≫

片山武・星野五彦編著

上代文学を研究する七名の執筆者がそれぞれのテーマに基づき独自の論を展開する。また論集後半には楫取魚彦編著『千歌』の写真版が付き、資料的性格も併せ持った一冊となっている。

上代文学研究論集・目次

発行:2007年12月21日

ISBN978-4-944185-10-8

定価:3360円(税込)

A5判(並製) 178頁

上代文学研究論集